在廊予定

Gallery Nayutaにて「BLUE」に参加をしています。

青をテーマに新作、旧作合わせて展示をしています。

他の作家さんの作品もご覧いただけます。

3人の表現の違いを楽しんでいただけることと思います。

ギャラリーは銀座の奥野ビルという築87年の趣のある建物にあり、

他にもギャラリーがたくさん入っています。

手動式エレベーターやレトロなデザインなど魅力のある建物です。

シノハラの在廊予定

11日 (日)13時〜17時ごろ

12日 (月)14時〜19時ごろ

Gallery Nayuta

8/5(月)〜8/17(土)

12:00〜19:00(最終日17:00)

水曜休

東京都中央区銀座

https://www.gallerynayuta.com/2019/06/30/blue/

お詫び

何度も足を運んでくださった方々のためにと新作を準備していましたが

展示できなくなりました。

申し訳ありませんが、今回は旧作の展示になります。

楽しみにして下さっていた方には深くお詫び申し上げます。

アキーラ100%

昨日はアキーラアートアソート展のパーティーに参加しました。

参加作家さんやクサカベの社員の方々との交流を楽しみました。

営業や技術担当の方々から色々なお話を伺うことができました。

アキーラ絵の具の性質や、メディウムとピグメントを使用した色の作り方を教わりました。

ぼくのドローイングのシリーズは一色だけ他社の絵の具を使用しています。

そこだけ他社の絵の具を使わなければ表現ができなくて、

なんだかもどかしかったのです。

何を使っているのか聞かれたときに、いちいちAQYLAと〇〇と言うのが面倒で。

その色を作って欲しいとお願いしたかったのですが、

自分で作れるのなら、それも面白そうなので挑戦してみます。

景品でメディウムいただいたのでちょうど良い。

AQYLA100%目指します。

工場見学のお話も面白そうでした。夏休みは近所の小学生がたくさんくるそうな。

子供の頃に良い画材に触れるのは大切なことだと思う。

東京にある絵の具工場は少ないらしい。

施設の子供たちを連れて行ってみたいな。

その時はよろしくお願いします。

AQYLA ART ASORT展

銀座、ゆう画廊 にて

AQYLA ART ASORT展に参加をしています。

7/30(火)〜8/4(日)まで

12:00〜19:00(最終日16:00)

https://ywgarou.jimdo.com/

昨年個展をしたlaunchpad galleryのリュウさんの紹介してもらましました。

クサカベのアルキド樹脂絵の具AQYLAを使用した作品のグループ展です。

AQYLAを使い始めたのは3年前。

知人の展示に行ったときにAQYLAを使った絵を見たのがきっかけです。

マットな質感が気に入っています。

発色が良くて透明色が特に綺麗だと思います。

表面だけ乾かした後に水を塗って部分的に剥がしたり、

上から塗って下の色が混ざるのも良いし、

しっかり乾かして混ざらない様にもできるから

伸びが良いから木版画にも使える。

ドローイングはほとんどアキーラ で描くようになりました。

強い黒が欲しい時だけ他社のアクリルガッシュを使用しています。

キャンバスに描くとごわごわして弾力がなくなるので、

感触を楽しめないのが残念なところ。

洗いやすいし扱いやすいので重宝しています。

在廊は8月2日(金)の夕方、4日(日)の14時以降の予定です。

動画は木版画のスライドです。

今回は30点程度、場所が狭いと思っていたので少なめですが

追加しても良いとのことなので、検討しています。

展示まで1ヶ月

来月の16日から、横浜 石川町のlaunchpad galleryで個展があります。

2年ん前から描いた小さなドローイングを600枚程度と、今キャンバスに描いているものと、映像作品を展示します。

土曜日の午後から月曜日まで、仕事も整体の練習も休みにしていたので、久しぶりに朝から晩まで絵を描いていました。

たっぷり贅沢に時間を使って、余裕を持って絵を描くのはやっぱり楽しいですね。

力さんが言っていましたが、心を亡くすと書いて忙しいですからね。

昨日DMの発注をしたので来週には仕上がると思います。

朝晩は割と冷え込むようになってきました。

展示が終わったらもう年末ですね。

会期を終えて

3度目の個展が終了しました お忙しい中 足を運んでくださった皆様 本当にありがとうございました 今回は反省点も多いし 搬出も後日だし まだ全部終わっていないけど とにかく今はホッとしています そして新しい作品に早くとりかかりたいと思っています きょうはここまで

最終日 話せばわかる

今日は展示の最終日です 会期中 色々な人と 作品を間に話をして 自分がうまく言葉にできなかったことや 気がついていなかったことを教えられることがたくさんありました 今後につながるいいお話を聞くことができたので 忘れない内にメモしておきます 夏に帯広でグループ展に参加する予定ですが しばらく展示の予定はありません 油絵の下絵のつもりで始めた345枚の作品を 昨日は少しゆっくりと眺めて 今後の制作について考えていました 作りたいものはたくさんあって 版画するか 立体するか 絵を描くか 頭の中はもう次に向かっています その前に 諸々の整理整頓が先だけど 今日も14時ごろから会場にてお待ちしております

 

 

ぼくが彫刻で学んだことは

動いていること 時間を描くことに強い関心があります 写真は瞬間だし 映像は始まりと終わりがあるけれど 絵画は動いているそのときを描くことができる だから永遠と瞬間を描くことができるのではないかと考えています 見た人の内に動いているイメージが湧き上がるように描き 配置をしました 前後の時間を含んだ画面を作り出すことが ぼくの技術的な研究課題です それは 大学で彫刻から学んだことで 首像を作るときは表情をつけない ポーズも派手な動きのあるものは作らない だからこそ静の中に動を込めて 永遠の時間を生み出すことができるのが具象彫刻の真髄なんだと ぼくは学びました(個人的な解釈です) それを今 絵画に生かしている 大学 予備校で学んだものは全部捨てたつもりだったけれど 体に染みついたものなのかもしれないと会場からの帰り道 東京駅に向かって歩いているときに思いました

目標

子供の頃から絵を描いたり工作するのが好きで そのまま大人になったしまった 予備校や大学でデッサンとか彫刻を学んだけれど そういうのは全部捨てて 子供のころのやり方で制作をすることにした もちろん学んだことは体に染み付いているから 制作の役に立っているし 訓練として今でも取り組んでいる 学生の頃は美術一筋で 研究のために美術の本もずいぶん読んだし 展覧会にも熱心に足を運んだけれど 好きなもの以外はほとんど見に行かなくなった 感受性が刺激されればなんでもいいと思うようになって 食事とか 格闘技とか 整体とか 興味を持ったものはなんでもやってみるようになった(ギターは早々に挫折した 再挑戦はしたい) 何を目指しているんだって聞かれるけれど やりたいことをやっているだけで 何かになりたいわけじゃない 先のことはわからない 展示は土曜日で終わりです 日曜は庭の草刈りと 庭の桑の実で酵素ジュースを作りたいと思っています

思い出

楽しい記憶を描いたら楽しい絵になるわけでもないし 悲しい記憶を描いたら悲しい絵になるわけでもない 描いてみたら思わぬイメージが現れる 楽しいのが描けたと思っていたら怖いと言われたり 悲しいと言われたり 人の見方も色々だ ぼくは基本的に何かを狙って描かないようにしています 描き方や 画材や 主題は色々考えるけど 結果を想定したり方向付けをしたりは しないようにしています すぐ近くにいて いつでも会えると思っていても その時を逃すと会えないもんなんだな と思いました いつか絵本にでもしたいと思っている一枚です 中条さんとか バックメンさんとか コシカワさんとか チャイくんとかどうしてんのかなあ