あんこ作り

久しぶりにあんこを煮た。

ネットのレシピを見ながら、これまでの経験でアレンジを加えた。

今年はまだ餅を食っていないので、あんこと一緒に食う。

甘いもの好きだけど砂糖の取りすぎが心配で、いつも同量程度で作るんだけど、

今回は砂糖多めで作ったら、いつもより美味しくできた気がする。

やっぱり中途半端はダメだね。

レシピのメモ

小豆150g

砂糖195g

塩少々

  1. 洗ったら沸くまで加熱。
  2. 沸いたら火を止めて10分蒸らす
  3. 煮汁をボールにあける
  4. 煮汁と水を1:1のものを1カップ作って小豆を煮始める。
  5. 煮汁と水を1:3のものを1カップ、以降は普通の水で小まめに足しながら煮る。
  6. 柔らかくなったら火からおろして30分蒸らす。
  7. 煮汁はそのままで砂糖を加えて強火で水分を飛ばす。水分が多すぎたので時間かかった。
  8. 塩を混ぜて終了。

つまんでるうちになくなりそう…

あんこはやっぱり美味しい。

初仕事

今日は初仕事。デッサン教室で指導をしてきました。

美術を教える仕事には色々思うところがあって見切りをつけていたのですが、

喜んでもらえるのはやっぱり嬉しい。

少し増やしてみたい、気持ちもある。

久しぶりに4時に起床して作業をしました。

昨日、ぱいんゆで甘いものを食べると制作が捗るという話をしました。

スランプに陥った昨年、

過去の自分を振り返り、制作の時は必ず甘いものがそばにあったことを思い出して軌道に乗り始めたのです。

健康不安から甘いのは少し控えているのですが、

さっそく食べました。やっぱり捗る気がする。

子供の頃、ケーキなんて誕生日とクリスマスくらいしか食べなかったのに、

こんなに食べていることが心配。コンビニスイーツが出てきてからですよね。

気をつけましょう。

と話しました。

正月は終わった。

毛づくろいをしている点子さん

あけましておめでとうございます

元旦に更新しようと思っていたのですが、

iPadに着けているキーボードの電池が切れていたので出来ませんでした。

昨日は少しゆっくり出来たせいか、今朝は自然に早く目が覚めました。

整体の勉強をして、猫のトイレ掃除、コンロ周りと換気扇の掃除をしてから、

東中野のかしわぎで塩ラーメンを食べ、新宿のビックカメラで電池を買って帰りました。

取り組み始めるとそればかりになる傾向が強いところを改善したいと思っています。

明日は絵を描こう。

今年は年越しに自画像を描きました。

ニコニコ生放送で将棋を見ながら(聴きながら?)ゆるめで一枚。

そんなに時間はかけないで、消しゴムも使わず、

似てなくてもいいから感じがいいと思ったところでやめようと思って描いていたら、

ちょうど日付が変わったあたりで区切りがつきました。

高二の冬から高三の夏ごろまで一心不乱に自画像を描いていた時期があります。

それからも節目のときは何となく儀式のように描いていました。

今年は転機になりそうなので、久しぶりにちょっと改まった気持ちで描きました。

結局、自分でやるものなのだと決意を新たにしました。

今年もよろしくお願いします。

良いお年を

昨年夏ごろから春先まで、長期ブランクを作ったおかげで勘が戻らなくて苦労しました。

展示を終えてからは少しずつですが間を開けないで描いています。

今年は小さいけれど久しぶりにキャンバスにしっかり描いたのが良かった。

来年はもう少し大きい画面に時間をかけて描きたいし、

映像と立体に力を入れて取り組みたいと思っています。

展示の予定は今のところありません。

コンペに一つくらい応募するかもしれません。

でも、展示のことは考えないで落ち着いて作りたい気持ちもあります。

年が明けたらlaunchpad galleryに忘れてきた絵を取りに行かないと。

横浜にはこれまであまり縁がなかったけれど、楽しかったです。

やらなきゃならないことが山積みです。

今日は朝から5日に入っている仕事の準備をしています。

ニコ生の糸谷✖️永瀬の対局をBGMににこのまま年越しです。

年賀状に手をつけることすらできませんでした。ごめんなさい。

今年もお世話になりました。

皆様良いお年をお迎えください。

美術を知らなかったころ

初めての油絵が出てきました。

高校一年生のとき授業で描いたものです。

今描いているものとほとんど変わらないのに驚いたけど、

今のスタイルは習ったことをできるだけ使わないで、

もともと持っている自分の力を使って描いているのだから

当然といえば当然です。

下手だから何度も捨てようと思ったし、

特に思い入れもないのに、なぜか捨てることができなかったのは

無意識に自分の可能性を感じていたのかもしれません。

物心ついたときに岩手県に住んでいたせいか、自然の多い環境が好きです。

土のないところで生活が嫌で庭付きの借家で雑草に囲まれて暮らしています。

でも、絵を描くなら人工物にあふれた都市の景色がいい。

中学の授業で林の中を描いたとき、自然は好きだけど自分には描けないと思いました。

理由は忘れてしまったけれど、実物には叶わないようなことを感じたんだと思います。

そこで高校の授業で油絵を描くことになったとき、

自然のものが一切入らない風景を描こうと思ってこの場所を選びました。

校舎の一角でコの字になっていた場所だったと思います。

高校生活は鬱々としていたので当時の気持ちが映り込んでいるような気もします。

描いているとき、初めて手にしたペインティングナイフを使うのが楽しかったこと、

地面に敷き詰められたブロックのようなものをどう表現したらいいかわからなかったことを憶えています。

当時はまだ画集も持っていなかったし、展覧会を見に行くこともありませんでした。

まだ美術を知らない頃に描いた絵です。

所沢西高校

足踏みしてる気がするけれど

作業場の片付けは少しづつだけど前進しています。

高校生で美術を始めてからため込んだものを整理するのだから、時間も労力もかかります。

あまりの物量にいつもしんどくなって途中で放り投げていたけれど、

過去のチャレンジでだいぶ減っているから、今回はなんとかなりそうです。

昔作った彫刻や写真、クロッキーとか下図のメモ、

油彩のキャンバスも気がついたらずいぶん増えていました。

作り終えたものには興味がないと思っていたけれど、

自分の制作の足跡を消してしまうことに抵抗を感じました。

写真なんてもう焼くことはないと思うんだけどためらいがあります。

作ったものはどこで線引きをするのか、まだ迷っています。

前のめりになり過ぎて見えなくならないように、

なるべく他のことも同時進行するように心がけています。

明日は絵を描こう。

やりたいことが沢山あるから

その手を止めて片付けをする時間は勿体無いような気がするけれど、

余計なものは手放して、もっと身軽になるために今は我慢です。

コンペ

公募に積極的に出そうと出そうと思ってから、7年ほど経ちます。

その間応募したのは二回だけ。

大きい絵を描くのに反発があったり、そんなに好きじゃないというのもあるけれど、

手続きとか郵送がとにかく苦手なのです。

(今日こそ作品発送します。お待たせしてごめんなさい。)

そういうのやってくれるアシスタントが欲しい。給料出せないけど。

たまたまお声かけいただいたおかげで、3年ほど展示の機会を得ることができたけど、

絵を人に見せる努力が足りません。

昨日、国立新美術館にボナール展を見に行ったら、

シェル美術賞の受賞者展をやっていたので覗いてきました。

出そう出そうと思っているうちに、年齢制限に引っかかる歳になってしまいました。

応募の前にどんな作品が受賞をしているのか見にいこうと思っていたのに、

公募の受賞者展を見に行くのもこれが初めて。他のも見に行こう。

朝早くから行ったけどボナール展はけっこう入っているのに、こちらはガラガラでした。

オーディエンス賞を決める投票はしないで会場を後にしました。

たくさんの人が描いた大きな絵が、広い空間に沢山並べてあるのを見ていたら、

中学校の文化祭を思い出した。

大きい絵ってどこに置くのがふさわしいのだろう。

本当にみんなあんなに大きい絵を描きたいと思って描いているのだろうか。

イメージふさわしいサイズで描いているのだろうか。

そんなことを考えていたら、大きい絵を描きたくなってきました。

100号の木枠は買ってあります。

来年の予定表に、公募に出すの予定は今のところ書いていません。