憶えたことを描く

記憶をもとによく描きます

そのとき客観的な正確さは求めません

不確かなこと 忘れたことが イメージを広げてくれます

目で見た光景ではなくて 心に広がる感情を

外側の世界ではなくて 内面世界の記憶を

ぼくは描いているのかもしれません

誰かに教えてもらった描き方ではなくて

子どもの頃の描き方を取り戻すことが

ここ数年の課題です

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