忘れてから描く

 

子どもの描いた絵とか 原始の時代の壁画や土偶に興味があります

知性とか文化を身につける以前の

もともと持っている 野生のようなものに魅力を感じます

 

生まれてから身につけたものをできるだけ落として

子どもの頃のように描いたら

何か特別な考えではなくて 身の回りの普通のことを作ったら

生きていることに結びついた リアリティが現れるかもしれない

 

 

ぼくの外側に広がる世界と 内側に広がる世界と

重なり合うところに広がるイメージを

できるだけ生のまま描きたいと思っています

 

 

 

psc-v-058-回 空 copy

 

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 絵画の過程③〜こだわりから離れる

  2. 搬入と展示と

  3. スミヲのこと

  4. constellation 2017

  5. マレーシアに行きます  2016 Pulau Ketam I…

  6. デザイン  

PAGE TOP