頭の整理 〜Mandara Manga〜

特殊漫画家を調べてみたら、すでに名乗られている方がいました。

呼称はどうでも良いといえばどうでも良いのですが、自分がやっていることをどう説明したら良いのか解らなくなってきたので、シンプルに説明できる言葉が欲しいと思い始めました。

会場で色々な人と話をしているうちに、自分の作品のことが少しづつ解ってきました。自分でもよく解っていないのです。出てくるものを出てくるままに、感覚に任せて作っていたらこうなってしまった。学生のころはコンセプトなんて言われても何で必要なのかさっぱりわからなかったけれど、作り続けていたら自然に現れてきました。

それを言葉にすることで、自分のやるべきことが明確になるように思います。

ぼくがやろうとしていることは映像にマンガに近いのかも知れないということ。

バラバラに解体されている/組にして物語を作ることができる/

見る人の記憶とリンクして物語が生まれる/散らばった様が曼荼羅のみたい/

曼荼羅漫画(マンダラマンガ)はどうだろう?

マンダラっぽいから載せたけど、本題とはむしろ関係がない。